”水晶”は種類も豊富。それぞれ宿す”自然エネルギー”も”特性”も異なります

一般的に「水晶」と呼んでいるのは、”クリアークウォーツ”のことを意味しています。 ただ水晶に限らず”鉱物”の場合には、様々な成分が複雑に混在していることのほうが 多いもの。
実際、”水晶”でも様々な成分が混じることにより、「色調」も「エネルギーの特性」も 変化してくるのです。

そもそも”色”が自然エネルギーの種類・特徴をあらわしていることが多く、水晶の種類 も”色”によって見分けることができるのがひとつの特徴となっています。 ローズクウォーツ(ピンク色)・アメジスト(紫色)・シトリン(黄色)など色の違いが 水晶種類となると認識しておくといいのではないでしょうか。

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”水晶”の種類と特性

◇◆ クリアークウォーツ(水晶)
□風属性の石
多くの人と相性が良く、最も活用しやすい”水晶”。とはいえ、基本的には”風のエネルギー”を 主として持っている人(風の民)にとって最高に相性の良い水晶となります。
自然エネルギーの種類に関しては、「MY自然エネルギー」 を参照してください。
◇◆ ローズクウォーツ(紅水晶)
□火属性の石
基本的には、”火のエネルギー”を主として持っている人(火の民)にとって最も相性の良い 水晶となります。特徴としては、「前向きさ」「活力」「情熱」をもたらしてくれるエネルギー を有しています。
◇◆ シトリン(黄水晶)
□金属性の石
基本的には、”金のエネルギー”を主として持っている人(金の民)にとって最も相性の良い 水晶となります。金エネルギーは、「ひらめき」「発想力」「頭の回転力」「スピリチュアル力」 をもたらしてくれる特性を有しています。
◇◆ アメジスト(紫水晶)
□水属性の石
基本的には、”水のエネルギー”を主として持っている人(水の民)にとって最も相性の良い 水晶となります。水エネルギーは、「浄化作用」「沈静力」「優しさ」「冷静さ」 をもたらしてくれる特性を有しています。
◇◆ スモーキークウォーツ(煙水晶)
□土属性の石
基本的には、”土のエネルギー”を主として持っている人(土の民)にとって最も相性の良い 水晶となります。土エネルギーは、「記憶力」「許容力」「忍耐力」 をもたらしてくれる特性を有しています。