”水晶”の形は実に様々。「原石」「加工石」

基本的に”パワーストーン”は「原石」と「加工石」でそこに宿されている自然エネルギー の特徴が異なります。大まかに言うと、「原石」は”荒々しい”エネルギーを有している ことが多く、またとても”強い”エネルギーとなっていることがあります。対して「加工石」 は加工することによって、自然エネルギーが”優しい”ものへと変化。同時に強いエネルギー だったものも、”扱いやすい”エネルギーへと変わってくれるのです。

「強すぎるエネルギー」は、ともすると人にとって”害”となることもあるものです。 何事も”過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し”という言葉があるように、バランスが 良いことが大切なのです。
”水晶”の場合、「原石」として創出される形の中にも様々なものが存在しています。 そのひとつひとつの”形”に名前がつけられているものもあるほど。 水晶の場合は特に、この「形」によってもエネルギーの特徴が異なるものも多々存在し ています。ここではそんな多様性のある「水晶形」を分類・ご紹介しています。

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”水晶”形の分類

◇◆ 丸玉/加工石
多くの人が”安全”に”安心”して活用できるのが、「丸玉」ではないでしょうか。 全ての”角”を削ることによって、そこに宿る自然エネルギーを”優しさ”溢れる ものへと変化させています。初めてパワーストーンを購入する方であれば、まずは 「丸玉」をおすすめいたします。
◇◆ 勾玉/加工石
”勾玉”とは、太古の昔から装身具として活用されているものです。日本では古墳 時代の遺跡から発掘されているように、古代から魔よけの石・幸運を招く玉として 、また強力な護符として用いられてきました。ネックレスなどのアクセサリーとし て普段から身につけて活用できるものです。
◇◆ パワーカットクリスタル/加工石
特殊な形状のパワーを担う磨き石です。プラトン立体(正3角形が4枚でできた正4面体 、8枚の正8面体、20枚の正20面体、正4角形6枚でできた正6面体、正5角形12枚ででき た正12面体)は、すべて神聖幾何学の図形に含まれ、宇宙を構成する根源的な形とされ 、その一つ一つに意味があります。

◇◆ イシス/原石
特徴的な五角形のファセット(面)が正面に形作られたクリスタルがイシスです。 名前の由来となる女神イシスはエジプトの支配者であり、「再生」に深い関わり を持っています。したがって、イシスのエネルギーが反映されているこのクリス タルは、ハートに働きかけて傷ついた感情を癒すと言われています。
◇◆ クリスタルクラスター/原石
日本語では「群晶」と呼ばれるもので、いくつかの単結晶クリスタル(水晶)が 共通の基盤を分ち合って形成されたものです。ひとつひとつに異なるエネルギー が宿っていることもあり、少々”荒削り”な自然エネルギーと感じることも多々 あるのが特徴。エネルギーの”バランス”が良いクラスターは「調和をもたらす」 力が存在。
◇◆ ダウ/原石
交互に並んだ三角形と七角形のファセット(面)が先端を形成しているクリスタル をダウと呼んでいます。チャネリング(受信)とトランスミッター(送信)の特性 を併せ持ち、深い調和と秩序の感覚がもたらされると言われています。石と人との 調和と送受信感覚が必要なダウジングに活用するのに適した石だと思います。
◇◆ ハーキマーダイヤモンド/原石
六方晶系の完全な結晶体で、とても透明度が高く”宝石”のような輝きと印象を もたせてくれる水晶形です。特徴的なのは、”夢の中”でその力を発揮してくれる という傾向があることから、別名”ドリームクリスタル”とも呼ばれています。 ネックレスとしても、おすすめのクリスタルです。